So-net無料ブログ作成
検索選択

144スケールのUFOが発売。その名もハウニブII

 144ウオッチャーの私としては、1/144スケールの飛行機模型はよくチェックしているのですが、これはその仲間に入れていいのか迷います(;^ω^)

10455566p copy.jpg

 第二次世界大戦のドイツ軍が開発していたという、ハウニブIIです。うーんこれは、航空機のジャンルなのか・・・。
Cap 826.jpg

  一応、UFOは未確認飛行物体に所属しますが、ドイツ軍が開発していたとなると未確認飛行物体ではなく、航空機に入るのでしょうが、真偽のほどはどうなんでしょうか・・・・。
 
◆ドイツの秘密兵器、ハウニブⅡについて
HAUNEBU_03 copy.jpg
実在とされている写真

 ハウニブは第二次世界大戦中、ドイツがひそかに開発していたのではないかといわれる架空兵器のひとつで、いくつかのタイプが作られたとされています。
 その一つであるハウニブIIは、空飛ぶ円盤の代表的な機体として知られるアダムスキー型円盤に似たスタイルをしていたといわれています。
 ハウニブⅠは1939年に初飛行。2機の試作機で52回もの試験飛行を行い、1942年にこのハウニブⅡが完成したといわれています。乗員は9名。80mm2連装砲3基を装備、速度は6000km/hを発揮。様々なバリエーションも計画され、1945年には配備されていたかもしれないと噂されるものなのです。
 うーん・・・(;^ω^)


HAUNEBU_04 copy.jpg
ごく初期の試作機ハウニブIを下部から撮影。
大型の砲塔に搭載されたKSK砲がはっきりと写っています。
HAUNEBUⅡ_01 copy.jpg
 
◆ペガサスホビーのキットのハウニブⅡについて

 さて、このハウニブⅡは噂の域を出ていないにも関わらず、具体的な数値や技術情報や設計図も出てきているとされていることから、映画にも登場しましたし、商品化もされています。
 今回のペガサスホビーから発売予定のキットは、144スケールで発売となりました。

10455566a copy.jpg

 ●パーツ点数は50点以上、仕上がりの直径は約15cmで空飛ぶ円盤のスタイルを雰囲気たっぷりにモデル化。
●その形状はもちろん、機体表面のパネルラインが表現されています。ということは、通常の模型のようにスミ入れも可能。
●本体は上下、さらに上部のコントロールルームパーツに分割され、コントロールルームの壁面にはウインドウを透明パーツでセット。

10455566a3 copy.jpg
10455566a4 copy.jpg


●また、機体下部のランディングギアは出した状態と収納した状態を選択して組み立て可能。
●機体下部に80mm砲を2連装した円形砲塔4基などもしっかりとモデル化。
●リアリティあふれる演出が楽しみなキットはミリタリーファンからSFファン、あるいは飛行機モデラーにもおすすめのキットとなっています。

10455566a2 copy.jpg

【最安店は?】
ホビーサーチさんではいち早く予約が開始です。
定価は7,344円(税込)ですが、代引、ペイジー決済なら5,508円(税込)とお得。
ポイントも付加されます。発売時期は4月末。
ホビーサーチ WW.II ドイツ軍 秘密兵器 ハウニブII フライングソーサー (プラモデル)


最安店駿河屋さんで
4,774円(税込)かつ送料無料です。

駿河屋さんでは、このハウニブⅡの72スケールも発売していますね。

 

アイアン・スカイ Blu-ray

新品価格
¥1,391から
(2017/3/21 10:52時点)


 

ナチスドイツの秘密兵器 (万物図鑑シリーズ)

新品価格
¥1,026から
(2017/3/21 10:53時点)


1/144 WW.II ドイツ軍 秘密兵器 ハウニブII フライングソーサー プラモデル

新品価格
¥6,977から
(2017/3/21 10:54時点)


こんな記事もどうぞ

来たよ(41)  コメント(12)  トラックバック(0)  [編集]
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 41

コメント 12

johncomeback

えぇ~、ホントにこんなのが実在したんですか(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ
by johncomeback (2017-03-21 13:05) 

kinkin

UFO!?^^;
by kinkin (2017-03-21 13:08) 

Cedar

この試験飛行映像が、のちにUFO目撃画像に化けたのでは?
by Cedar (2017-03-21 14:11) 

(。・_・。)2k

これ どうやって飛ぶんですか?

by (。・_・。)2k (2017-03-21 15:05) 

足立sunny

エンジンとか、電位重力エンジンって戦後に他で開発しなかったんですかねぇ。アメリカならやりそうなんですけれど。
by 足立sunny (2017-03-21 15:28) 

bpd1teikichi_satoh

本当に飛行したなら此れがどうやって飛行したか良く解りません?

UFOそっくりそのままで・・・・!?
by bpd1teikichi_satoh (2017-03-21 16:07) 

たくや

どうやって飛ばしたのか知りたいですね~
by たくや (2017-03-21 16:45) 

芝浦鉄親父

アダムスキーの円盤そのものですね!
いったい何を動力源にして飛んでいたのでしょうか? 興味は尽きないですね!!!
by 芝浦鉄親父 (2017-03-21 20:04) 

ロートレー

この形になったのは、偶然ではなく理由があると思うのです
超誘電のジェネレーター?か何かの装置が仕込まれているのかな~

by ロートレー (2017-03-21 20:31) 

hana2017

ハウニブ・・・は当然、ドイツ語ですよね。
真面目で固いイメージのドイツ軍、ドイツ人が真面目に造っていたのですね。
掃除機みたい、動くところが見たいなぁ^^
by hana2017 (2017-03-21 21:53) 

Hide

ほんと、まるでアダムスキー型の円盤ですね!
これ活躍したんでしょうか?ドイツには円盤型の戦闘機?が
多いですね〜こんな物考えるのは何処の・・・だ?
(新宿の反対側とはどこ?出張先は・・・)
by Hide (2017-03-22 08:02) 

ワンモア

★johncomebackさま
 いやあ、どうでしょうか。合成写真説もありますが(;^ω^)
★kinkinさま
 そうです(笑)結構有名なんです。
★Cedarさま
 そうだと思います。ドイツが開発していたのではという噂は前からあったそうな。

★(。・_・。)2kさま
 皆さんの反響が凄いので、続編の記事を準備しています(笑)

★足立sunnyさま
 実は開発されていて極秘とか(笑)

★bpd1teikichi_satohさま
 中にプロペラを入れた無尾翼機はあるのですが、どういう原理なんでしょうね(;^ω^)

★たくやさま
 このハウニブは原理まで紹介されていましたので続編の記事を準備します(;^ω^)

★芝浦鉄親父さま
 面白いですよね。というか皆さんの反響にも驚いてます(笑)

★ロートレーさま
 一応、装置や飛行原理も紹介されていたので、続編を準備しております(^^)

★hana2017さま
 ハウニブは、ホイネブルグ装置 "Hauneburg Device"から最初の7文字を取ってハウニブ "Haunebu"にしたそうです。それらしく書かれています(笑)

★Hideさま
 こんなことを考えるのはどこのドイツだって?(笑)
by ワンモア (2017-03-22 09:49) 

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
Copyright © 1/144ヒコーキ工房 All Rights Reserved.
一眼レフの特徴