So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
« 前の1件  |  -

デアゴスティーニの78号はP-51D(三度・・・)

P-51_78.jpg

 久しぶりのヒコーキネタですね。最近はこれ、ヒコーキ工房なの?というネタばかり続きましたが、そろそろ戻ろうと思います。デアゴスティーニから78号が出ていますね。
 12号、62号に続いての第3弾です。もういいよという感じですが。
P-51DeAGOSTINI.jpg
(左)12号ジョン・D・ランダース機、(右)62号チャック・イエーガー機
78_P-51D.jpg
今回の78号 ロバート・E・ウェルチ機


◆今回のカラーリングについて

 このロバート
・E・ウェルチは、第8航空軍第55戦闘航空群の第343戦闘飛行隊に所属していました。この機体は、プラモデルではメジャーなカラーリングで(何故かは不明)、1944年
パーソナルマークの"Miss Marilyn II"が入ってますね。
P-51D.jpg
 第8航空軍は欧州戦線でドイツ空軍と戦った部隊です。B-17やB-24爆撃機とその護衛戦闘機が編成の中心で、最盛期には2千機以上の爆撃機と千機以上の戦闘機を有していました。
 第55戦闘航空群は戦闘機の部隊で、第38(CG)、第338(CL)、第343(CY)戦闘飛行隊がありますね。P-38J/HとP-51Dで編成されています。




◆P-51Dマスタングという機体
 
 このP-51マスタングですが、第二次世界大戦の最優秀機の呼声高い機体です(最強ではない)。その性能もさることながら、現場での最大のニーズ、敵地深くまで侵攻する爆撃機の護衛という役割に完璧に応えた機体でした。増槽使用時には3,700km以上に達する航続距離は、P-47サンダーボルトの2,900km、双発のP-38ライトニングの3,600kmをも上回ります。
 また生産コストもP-47の6割、P-38の約半分という安さ。ちなみにそのお値段は当時の価格で5万4000ドル。今なら590万くらい? コスパ良いですね^^

◆発売は1月22日すなわち明日!
78_P-51D.jpg
 次回は、個人的に楽しみな機体、マッキ MC205 ヴェルトロです。記事を書くのも楽しみ^^

◆今日の成田
 納会を東京で開催され、成田からは誰も参加できなかったので、新年会は東京のメンバーに来てもらうことになりました。しかし、成田主催で事務所で開催。あれ?東京は準備のいらないお店でOKで、成田は事務所で準備は自分たちかい?という疑問はさておき、一人で買い出しに走り回るワンモアでした。
買い出し.jpg
人数分の食材を買うのは意外と重労働
会場.JPG
普段は使われていない殺風景な事務所を新年会の会場に設営します。

 
 
 
こんな記事もどうぞ

来たよ(14)  コメント(4)  [編集]
共通テーマ:趣味・カルチャー
« 前の1件  |  -
Copyright © 1/144ヒコーキ工房 All Rights Reserved.