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「空も飛べる車」が2019年に市販開始

 まずは、この動画を。空飛ぶ自動車が来年からいよいよ販売開始になるそうで。




 どうでしょうか?空飛ぶ自動車は子供の頃からのロマンという男性も多いのではないでしょうか。その夢を実現したという感じでワクワクしますよね。
 でも、個人的な感想を申し上げていいでしょうか・・・・。これ、「空飛ぶ自動車」というよりは、「地面を走れる飛行機」じゃね?
 自動車ってやっぱり、タイヤと地面のグリッド感とか、コーナリングを攻める楽しみとかあると思うんですよね。これは走行するだけの飛行機という感じがしてしまいます。
 少なくても、これで日光いろは坂を走るのは・・・・。もっと車車のイメージを出して欲しいなぁと思うのは私だけでしょうか。
 でも実は、これだけではなく、実現化している空飛ぶ車がもっと世の中にはあるのですね。


 こんなのとか
 

スロバキアのエアロモービル2020年から販売予定
価格は1億5千万前後(笑) https://youtu.be/iXPADvZlVOY

これは三輪自動車&ヘリですね。
Cap 1.jpg
こんなのも
Cap 3.jpg
乗りづらそう。翼が出てくるんですね。
Cap 8.jpg
運転席の目玉(笑)

 プライベートな空間を保てる車で、そのまま空を飛行できるというコンセプトは、子供の頃に夢見た未来の乗り物という面白さや夢があるのですが、元エンジニアの端くれの端くれの私から僭越ながら意見を言うならば、二兎追う者は一兎も得ずのたとえのようにどっちも中途半端な性能になるような気がします。
 地面を走るという楽しさと、空を飛ぶ楽しさはそれぞれ分けた方がより楽しめるのではないかなと。
 あと、コンセプトを明確にしないと、「地面を走り、空を飛ぶ」という、手段が目的になる本末転倒の落とし穴に陥りそう・・・。

 
むしろ、ドローンのような垂直離陸できる小型飛行機で、空を車のような感覚で
気軽に移動できるという方が現実的ではないのかなと思う次第です。

◆車の持つ「手軽に移動できる」というコンセプトを実現させた電動VTOL
 
 こちらは、バッテリーで飛行できる垂直離着陸(VTOL)ジェット機です。垂直離着陸ができるので滑走路が要りません。なので、ビルの屋上とかにも離発着できるヘリコプターのような性能を持ちます。手軽に移動できるという点ではこちらの方が現実的かもしれません。

 技術的にはもう、実現可能のレベルにまで到達しているようですが、あとは商業ベースに乗るか、航空法はどうするのかという細かい部分でまだまだ時間がかかるような感じですね。



<今日の成田>
 ここ、成田営業所では国際貨物を扱うのでお盆は関係ありません><、むしろ社員さんたちが休むので忙しいです。今月も宇都宮に帰れそうにないですね・・・・。
 焼きそばには、青のりをかけるのが好きなんですけど、やたら安いのを見つけて、よろこんで買ってきたら”青のり”じゃなくて”あおさ”だったんですね。
 

青のり.jpg
確かに”青のり”って書いてないや
Cap 11.jpg
よく見ないで買っちゃいました

 パット見、見た目は変わらないのですが、香りが弱いので、ついつい多めにふりかけてしまいます。後で調べたら、青のりとあおさはまったくの別物だそうですね。自炊したことがないとわからないかも。
 
 
 
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