So-net無料ブログ作成

ホルテンHo229を製作する〜その1

 このブログでも度々取り上げてきた飛行機、ホルテンHo229をいよいよ製作したいと思います。
幻の零戦42型、月光も完成間近なのに手を出してしまいましたが・・・^^;

ベースになる機体はこれ、ポピーの架空戦記の蛇行迷彩のキットです。

Ho229_03.jpg
完成イメージはこれですが、
Cap 247.jpg
まったく同じ塗装だとリペイントした意味がないので、
「造形村」の1/32スケールのHo229に出来るだけ近づけてみたいと思います。

 このキット、内部構造まで再現されて、怖ろしいほどの精密キットです。いつか作りたいし、こういうキットを製作すれば腕もあがるんだろうなぁと憧れのキットでもあります。

Cap 248.jpg
スゴイですねぇ 
Cap 250.jpg
透明パーツで内部も見れます
Cap 249.jpg
「造形村」のサイトでは詳細な画像も堪能できます。
http://www.zoukeimura.co.jp/sentiment/oyajiblog_049.html

と、完成イメージが見えてきたところで、今回の改修点を。

・コクピット内部の工作
・主脚などの真鍮化や追加工作


といったところがメインでしょうか。これだけでも1/144スケールの基準から一気に抜け出せると思います。
時間がかかってもこれは本腰を入れてやってみましょう。
 

◆基本の塗装落とし


 食玩の基本、塗装落としから。まずはここからスタートなのです。
 最近の食玩は塗料を水性アクリルに代えたのか、印刷なのかは分かりませんが、塗装が剥がしずらくて苦労しますが、この架空戦記シリーズはあっという間に落とすことが可能でした。

 Ho229_01.jpg
 Ho229_012.jpg
こうして眺めると造形の素晴らしさが際立ちます


 蛇行迷彩はあっという間に落ち、下地のライトブルーもすんなり落ちます。


◆風防の分割と、前輪の加工

 コクピット内部を見せるため、風防は開封状態に。
ハセガワ モデリングソーを使ってキコキコと。このノコ、0.25mmで薄くて便利なのですが、このスケールだと、もう少し薄い刃が欲しいところ。タミヤが0.1mm厚のエッチングソーを発売しているので試してみたいですね。
 

 Ho229_014.jpg

 巨大な前輪はなるべく作り直したいのでこれもカットしていきます。

 Ho229_013.jpg
前輪の脚カバーが分厚すぎ
 
 

今回はここまで。
次回は資料集めと共にこの機体の魅力を記事にしてみたいと思います^^

関連記事

→無尾翼機の元祖。ドイツHo229について

→現代ステルス機の元祖ホルテンHo229とB-2について

精密ノコギリ (エッチング製) 74094 (クラフトツールシリーズ No.94)

新品価格
¥560から
(2015/7/11 01:55時点)


SWS 1/32 ホルテン Ho 229

新品価格
¥14,904から
(2015/7/11 01:58時点)


造形村コンセプトノート SWS No.VII Ho 229

新品価格
¥2,700から
(2015/7/11 01:58時点)


こんな記事もどうぞ

来たよ(39)  コメント(2)  トラックバック(0)  [編集]
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 39

コメント 2

アニ

おはようございます
戦艦レ級について知ってるって事は、ワンモアさん艦これやってます?
by アニ (2015-07-11 07:11) 

desidesi

“SWS 1/32 ホルテン” キット、素晴らしいですね〜♪ (๑◔‿◔๑)
スケルトンの外装をつけるのすらもったいない気がしちゃう。
by desidesi (2015-07-11 13:25) 

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
Copyright © 1/144ヒコーキ工房 All Rights Reserved.