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A6ノートカバー比較 キングジムマグネットA6Sとシステミックリングメモ

コクヨ&キングジム.jpg

 お気に入りの手帳を作りたいということで、手帳カバーをあれこれ物色しています。
 ここで2つのノートカバーが出揃いましたので、両者を比較してみることに。

その前に購入前に落選した2つの手帳カバーもご紹介。

◆キングジム レザフェスノートカバー A6S

Cap 770.jpg
Amazonで送料無料で1,000円


 収納ポケットが大きいのが良いのですが、シワが気になるのと収容がデカイ分、ノートして使うにはどうなの?という点で購入から外れました。質感は良さげなんですけどね。

◆コクヨ カバーノート システミック A6

Cap 772.jpg
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 システミックのベーシックタイプ。これも評判が良いです。最大の欠点は「厚みが9mm」までということ。今ある無印の手帳だけで12mmありますので、増やせません><
 それと、外側のポケットにしかペンをホールドできません。これはマイナスです。

では、キングジムのマグネットカバーコクヨのシステミックリングメモの2つを比較して、個人的に軍配を付けてみます。

◯大きさ比較〜コクヨに軍配
 ほぼ同じですが、キングジムの方が大きいですね。マグネットカバーの分厚みもあります。
それ以上にデザイン的にもかなり大きく感じます。

◯ペンのホールド 〜キングジムに軍配

 これは、キングジムでしょう。4色ボールペンなどの太いペンも余裕ですし、がっちりホールドされているので抜ける心配がありません。

◯質感〜 キングジムに軍配
 これは、完全にキングジム。コクヨの質感はかなり悪いです。指へのざらつきが痛いレベル。これ、なんとかならんかな。

◯ノートの収容の厚さ 〜キングジムに軍配
 かなり余裕の設計のキングジムに軍配が上がります。無印良品の文庫本ノートの厚いタイプも余裕です。逆に厚みがないとカバーがもたついて無駄にデカイです。

◯収納ポケット〜両者互角
 
両者ともにポケットホルダーが付属していて便利です。名刺入れなども両者ともに使えます。

◯収納数〜三つ折タイプのコクヨに軍配
 これは、三つ折タイプのコクヨでしょう。色々と差し込める場所が多いのが魅力的です。コクヨは外側にグルっとポケットが付いているので便利です。

コクヨ05.jpg
◯使うノートのホールド感 〜コクヨに軍配
 ノートを差し込んだ時のホールドはギリギリまで詰めたコクヨの方がしっかりとホールドできます。キングジムは余裕がありすぎて、ガタツキがあります。これはレビューでもかなりのマイナス点として書き込みがありました。

 

◯書き込むまでのアクセスの速さ〜互角
 ほぼ同じですが、マグネットタイプのキングジムの方がやや優位。コクヨはリングメモをめくっておいた状態でホールドできるので、開いた時にすぐに書き込めるのが便利です。 

ということで、3勝3敗2分けで甲乙つけがたい結果に。後は好みの問題ですね。
 コクヨは、天リングの使用に関しては唯一のカバーノートですし、大きさがとにかくダメという場合にはコクヨに軍配が上がります。
 長期使用でゴムバンドが緩みが気になる方はキングジム一択でしょう。このマグネットはくせになりそう。

 で、結局メインで選んだのはコクヨでした。
 外側の収納ポケットが最大のポイント。次に手にした時の大きさです。
 三つ折り仕様で収納する場所が多いというのも、ちょっとワクワクさせるものがありました。それと私が仕様するノートの厚みを考えると、キングジムは収納力がありすぎて全体的にゆるゆるというのも大きなポイントでした。

 ということで、現在使っているノートを整理します。ちなみにこれだけの種類を使っています(多すぎ?) ^^;
 

マイ手帳.jpg

仕事用
①マンスリー・ウイークリーノート(スケジュール管理)
②モバイルスリムノート(仕事用の雑記帳)
③天リング出張用メモ帳(現場でさっと書き込める用)
④メモ帳(携帯電話ホルダーと一緒に入れてある手元にノートがない場合用)

趣味用
⑤過去の食玩一覧ノートと144プラモリスト
⑥航空関係の覚え書き
⑦ブログネタ帳(無印文庫本ノートの薄いタイプ)
⑧雑記・アイデア帳(無印文庫本ノートの厚いタイプ)

仕事用のノートをコクヨのシステミックに入れて、趣味用のノートをキングジムノートに入れることにしました。
⑧の雑記帳は単独で透明カバーを100均で購入。

結果こんな感じになりました。

マイ手帳.jpg

 仕事用、趣味用、雑記帳(アイデアノート)の3つです。

 仕事用ノートをメインにして、仕事先でもブログネタを考えたい場合は、入れ替えたりして持ち歩くことにします。これで大分整理がついて便利になりました^^
 無印の文庫本ノートは、透明なブックカバーを買ってちょっとおしゃれに(笑)。

 これでようやく落ち着きました。
 さて、ヒコーキ成分が足りなくなったので、次回はいよいよデアゴスティーニの創刊号「紫電改」をレビューしたいと思います。

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